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授業科目名 食品栄養学
シラバス作成者 河合 麗子

授業の目的・存在意義

「食品栄養学」の目的は、食と健康への関心を高め、『どのような人が食べるのか』を考えて、料理や菓子を工夫するための知識を身につけることです。
例えば、肥満に悩む方へは脂質を抑えるだけでなく、太りにくい食べ方の工夫など、メニューやレシピを考案する際に、栄養を高める食品の組み合わせや調理法の選択ができるようになります。
自身の健康管理はもちろん、食べる人の立場に立って『誰でも同じように楽しむことができる食』を考えることは、健康への意識が高まるこれからの社会において、一層求められていきます。
授業では、食品に含まれる成分の特性や機能、栄養素の働きや健康との関わりについて学びます。講義で得た知識とともに、実際にその成分に触れるほか、実験や試食などを行い、食品の持つ特性についての理解を深めます。
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