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授業科目名 食品安全学
シラバス作成者 井原 啓子

授業の目的・存在意義

「食品安全学」は、安全な食品を提供できる食品取扱者になるための知識を養うことを目的としています。その知識を用い、どんな食材を選んで、取り扱えば、安全に提供できるかを考えて、調理・製造できる食品取扱者になります。
食品は、人が健康に生きていくために必要なものです。そのため、食品が衛生的で安全であることが重要です。しかし、食中毒や異物混入といった食品事故は毎年報告されています。そのため、食品取扱者は、安全な食べ物を提供するための知識が不可欠です。知識は食品事故予防につながります。
授業は、講義、演習、実験、試食、グループワーク、発表等を通じて、聞く、見る、味わう、嗅ぐなどの五感で体験し考えながら学びます。手洗いや身だしなみなどの個人衛生、食品の保管や施設設備の衛生管理、食品事故の事例を確認しながら、事故が起きる原因と対応策を考え、法律もふまえ食品を安全に提供するにはどうしたら良いかを考える力を身に着けます。
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