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授業科目名 会席料理の構築
シラバス作成者 松本 晃

授業の目的・存在意義

この授業の目的は、日本料理の歴史や成り立ち、会席料理の変遷、またよく使用される食材についての知識(旬、目利き、産地、特徴、扱い方)を学び、料理を創作する際の知識の幅を広げることです。

1年次に修学した「調理五法」を基に、食材の目利きや旬、産地、特徴、扱い方などを実際に食材を用いて実演を見ながら学びます。
また、授業で蓄えた知識を基に旬の食材を用いた料理を考案するワークを行います。
食文化に関しては、現在の会席料理はどのように成り立ち、変化してきたのか、そして日本の行事、節句と料理についての関係性を講義形式の授業で学びます。

食文化を学ぶことは、私たちが料理人として進むべき方向を探るうえで役立ち、料理を創作する際の着想を得るうえで非常に有益です。
さらに、食材の知識を深めることにより、料理を考案する際の幅が広がります。
この授業を学ぶことによって単に料理のレシピが考案できるだけでなく、その食材に対する日本料理ならではの表現が出来るようになります。
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