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授業科目名 製菓・製パン理論と実習
シラバス作成者 喜多村 貴光

授業の目的・存在意義

1年次で学んだ製菓の基本生地、クリームの理論と技能を応用し、複数のクリームや生地を組み合わせた菓子を制作して、構成と味の関係について考えることができるようになる。
また製パン、チョコレートという専門的な分野の基礎の理論を学び今後の調理・製菓の作業・品質の精度を上げることを目的とする。

調理授業内で行うレストランのパンやデザートの作り方の基本となる製菓・製パンの専門的な知識と技能を学び、以降の製品の完成度を上げることができる。
またテイクアウトが中心となる専門店の製品の考え方を学ぶことで、レストランで求められるデザートやパンと比較して考えることで、それぞれの特徴を生かした製品がイメージできるようになる。

製パン、チョコレート、アントルメの3分野の理論と作業方法を専門の講師によるデモンストレーションと講義で学び、演習で実践して理解を深める。
演習は仕込みから仕上げまでをグループ単位で行い、ポイントとなる作業は全員が実践する。
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