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授業科目名 飲食店のためのコミュニケーション英語
シラバス作成者 合田 達子、栗山 淳史、甲斐 絵理

授業の目的・存在意義

日本社会のグローバル化が進み、日本で働く外国人が増え、訪日外国人観光客も急速に増えています。また、日本料理がユネスコの無形文化遺産に登録された影響もあり、日本の食文化は世界中から注目を集めています。英語は日本語を母語としない人々とコミュニケーションを取れる手段であり、飲食業界においても、接客だけでなく、料理人自身が食材、調味料、調理法、おいしさを説明するための英語力はますます必要となっています。飲食店に特化した英語力を身に着ければ、国内・国外を問わず活躍できる人材を目指すことができます。

この授業では、飲食に特化した実践的な表現を学び、英語で料理説明やお客様のお迎えができるようになります。
授業では、日本の飲食店で取り扱う食材、調味料、調理法、おいしさの英語表現や、お客様の出迎えから料理の提供、会計までのやり取りを実践的に身に着けます。文法の学習は最小限にして、聞き取りや発音など、現場ですぐに使える表現を専門の教材を使って学びます。授業前後に、スマートフォンでインターネットを使った課題に気軽に取り組めるので、授業内容の理解を楽しみながら深められます。実際に英語でおもてなしする場合に考えられる、お客様対応や料理説明などの状況に対応できるようにするため、学生同士のペアで、お客様と店員に見立てた会話の演習にも取り組みます。
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