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フランスのクリスマス定番のお菓子【ブッシュ・ド・ノエル】を作りました!!!

2021年12月24日

辻製菓マスターカレッジ・辻製菓技術マネジメントカレッジの【製菓実習】の紹介です。

今回の実習では、クリスマスメニューを製菓実習で行いました!!!

薪の形を模した、『ブッシュ・ド・ノエル』というお菓子です。
フランスでは定番のクリスマスケーキです。

バタークリームのロールケーキで、
今回実習で作ったブッシュ・ド・ノエルは、
ショコラの生地とバニラのバタークリーム、ショコラのバタークリームの組み合わせです。

中にはザクザクとした触感のアーモンドのキャラメル掛けが入っています。
写真のように、バタークリームを薪のように綺麗に絞り、
着色したバタークリームで葉・つる・赤い実を絞り、仕上げていきます。

ケーキの上に飾るサンタクロースもメレンゲで作りました!!!
1人1人、表情が様々で、かわいいですね!

実習内で作ったマカロン、メレンゲのサンタクロース・きのこ、そしてリース飾って完成です!!!

そして、『カルディナール・シュニッテン』という、ウィーンを代表するお菓子と、
冬にぴったりなムース・ショコラ、マカロン・ショコラも作りました。

『カルディナール・シュニッテン』とは、
ローマ教皇の最高顧問、枢機卿にちなむ伝統的なウィーン菓子を代表するケーキです。

メレンゲとスポンジ生地を交互に絞り、焼き上げた白と黄色の配色が
カトリックを象徴しているといわれ、旗の色とも肩掛けや帯の色ともいわれています。

メレンゲが良い状態で焼き上げるために、学生たちは、協力しながら作っていました。

断面が見えるように切り分けます。
今回は、イチゴのカルディナールシュニッテン、
コーヒー味のカルディナール・シュニッテンを作りました。

ムース・ショコラを作るのは初めてでしたが、
フルーツムースを以前の実習で作っていたので、
合わせるポイントは先生から教えてもらいながら、
準備から仕上げまで、スムーズに作っていました!!!

学んだことを新しく作るお菓子に活かせているので、綺麗なケーキが出来上がっています。
実習の工程表も学生たちで考え、時間内に作り終える。

とても成長し、高いレベルでお菓子作りができています!!!
授業も残り少なくなってきましたが、さらに学生たちの成長が楽しみですね!!!

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