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辻󠄀製菓マスターカレッジ・辻󠄀製菓技術マネジメントカレッジ【製菓実習】 ムースと焼菓子2種類を作りました!

2021年09月08日

辻󠄀製菓マスターカレッジ・辻󠄀製菓技術マネジメントカレッジの【製菓実習】の紹介です。

今回の実習内容を、辻󠄀製菓マスターカレッジの在学生が記事にしてまとめてくれました!

さて、問題です!こちらは何を作っているでしょう?

答えは、ラズベリーのムースです!
写真は、グラサージュと呼ばれる甘酸っぱいソースをかけています!
中心にはごろっとラズベリーの実が入っているんですよ。

沢山の綺麗なムースができあがりました!
今回は半球型を使いました。

授業では、 『なぜこの形でケーキを仕上げるのか?形によってどんな違いがあるのか?』
などの綺麗なムースを作り上げるための、豆知識も沢山教えてもらえます。

上の写真は、今からムースを作るところです。
では、またまた問題です!

『8分立ての生クリームと、ラズベリーソースを混ぜる作業』ではどちらを加えながら混ぜると綺麗に混ざりあうでしょうか?

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答えはラズベリーソースです。
理由が気になる方はぜひ考えてみてください。
東京校のインスタグラムから質問できますので、いつでも聞いてくださいね!
エコール 辻󠄀 東京公式Instagram:https://instagram.com/tsujicho_tokyo

実習では、作業の仕方だけではなく、なぜそうするのか?その理由まで教えてもらえるます。
自分では気づけなかった事や、作業のコツ・ポイントが分かります。

理由がわかる事で、いろいろなお菓子を作る時に応用できますね!

そして、今回の実習では、ムースと一緒に焼き菓子も2種類つくりました。

ひとつ目は、みんな大好きフロランタン!

そして、、、 

ふたつ目はガレット・ブルトンヌというフランスの地方菓子です。
丁寧に作ることで、綺麗に模様を付けることが出来ました!!

ラッピングまで自分たちで行い、お店で出す製品のように綺麗に仕上げて持ち帰ります。
リボンがけは想像以上に難しくてみんな苦戦していました、、、

練習をして綺麗にリボン掛けできるようになり、完成したときは感動しました!!
とても素敵に作ることができました!!
次の実習も楽しみです♪

【お菓子の豆知識】
ガレット・ブルトンヌはフランスのブルターニュ地方のお菓子です。
ブルターニュ地方は海に囲まれており、良質な有塩バターがつくられています。
本場ではこのバターを使用しますが、日本で作るときは塩を加えて作ることが多いようです。

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