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辻󠄀フランス・イタリア料理マスターカレッジ【フランス・イタリア料理調理実習】

2021年08月20日

辻󠄀フランス・イタリア料理マスターカレッジ【フランス・イタリア料理調理実習】の授業の紹介です。

今日の実習のテーマは【卵入り自家製パスタ】です。パスタ生地を一から作って成形します。また、スパゲッティ等の乾燥パスタとの違いを考慮して仕上げていきます。
【卵入り自家製パスタ】は、火通りが早くてのびやすく、水分を多く吸い上げます。タイミングを見極めて手早く仕上げる必要があります!上手に出来るでしょうか?

強力粉、卵、塩を混ぜ合わせてから練り上げます。

練り上げ、冷蔵庫で休ませたパスタ生地を、パスタマシンを使ってのばします。約1mm厚にのばした後で色々な形に成形していきます!

カッチョ・エ・ペーペ。バターとパスタのゆで汁を沸かし、ペコリーノとパルメザンの2種のチーズ、黒こしょうを合わせてソースにします。モチモチの自家製パスタと相性も良く、シンプルだけど後を引く美味しさです!

鴨のもも肉を煮込んでラグーソースを仕込みます。骨が簡単にはずれる位やわらかく煮込みます。

パッパルデッレ 鴨の煮込みソース。重厚なソースには、幅2~3cmのパッパルデッレというパスタを合わせます。

チーズを使った詰め物を包んでラビオリにします。

ラビオリはセージ・バターと合わせて仕上げます!

ほうれん草を練りこんだパスタ生地を幅10cm位のシート状にして塩ゆでします。

ミートソース、ホワイトソース、チーズと何層にも重ねてオーブンに入れ、ラザニアのオーブン焼きの完成です!

生パスタと乾燥パスタの違いは良く理解出来たようです。パスタはイタリア料理の花形とも言えるものなので、しっかりマスターして下さいね!

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