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辻󠄀フランス・イタリア料理マスターカレッジ【フランス・イタリア料理調理実習】

2021年07月20日

辻󠄀フランス・イタリア料理マスターカレッジ【フランス・イタリア料理調理実習】の授業の紹介です。

今日の実習のテーマは【ムニエル】です。小麦粉をまぶした素材(主に魚介類)を、素材の厚みの1/3~1/2浸かる位の多めの油脂で焼く調理法です。
【ムニエル】と言うと、とても簡単な料理に聞こえますが、実は結構難しいんですよ!

サラダ油とバターを熱し、薄い茶色に色付いたら小麦粉をまぶした魚を入れます。油脂の泡立ち加減を確認しながら焼きます。

焼いた面が色付けば裏返し、油脂を上からかけながら焼きます。 

ソースは焦がしバターソースです。バターが色付いて香ばしい香りがするまで加熱します。

ちょうど良い焦がし加減を見極め、塩、こしょう、レモン汁を加えムニエルの上からかけます。

イサキのムニエル、ブール・ノワゼット。魚の表面はこんがりと、中は素材のうまみが閉じ込められ、しっとりとやわらかく!、バターの香ばしい香りがついてて美味!

さっそく試食です。出来栄えは上々!熱いうちに味を確認!

油脂の色や泡立ち加減を見極めながらの火通し。簡単ではありませんが、みんな上手に出来ていたようです。

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