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辻󠄀製菓技術マネジメントカレッジ 製菓高度実習

2021年07月12日

エコール 辻󠄀 東京が運営している製菓店、『アトリエ 辻󠄀 東京』の様子を紹介します!  アトリエ 辻󠄀 東京(以下アトリエ)では、辻󠄀製菓技術マネジメントカレッジの2年生が研修生として経営に携わっています。

今回は、『ヴァンドゥーズ』に注目して、研修生の様子をお届けします! みなさん、ヴァンドゥーズとは何か、知っていますか? この言葉は、フランス語のvendre(売る・販売する)という言葉がもとになっていて、お菓子を販売する人を指します。

「お菓子を販売する人」と言うと簡単に聞こえますが、ヴァンドゥーズはお菓子を作るパティシエとお客様を繋ぐ大事な役割。 作り手の想いも背負って、お店に立ちます。 アトリエの研修生は、ケーキ・パンの製造に加え、ヴァンドゥーズも役割分担して実習を行っていくので、一般のお客様に自分たちが作ったお菓子を販売しています。

今まで接客をしたことがなかった人、接客が得意な人、そうでない人、研修生の接客に対する意識はもちろん人それぞれ。 ケーキの箱詰めも、実際にやってみるとなかなかうまくいきません… 最初は苦戦する姿が多く見られました。ですが約三カ月経った今では…

接客に慣れてきた様子で、笑顔でお客様に話しかけている場面も増えてきました(^^) そして「ヴァンドゥーズもすることで、お客様の目線になって、ケーキを見ることができるようになった」という声も!

単にケーキを作るだけではなく、お客様の気持ちも考えてお菓子を作る・販売する。 これも、店舗販売実習を通して身につく大事な力だと思います。

今後も彼らの成長に期待が膨らむばかりです♪

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