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辻󠄀製菓マネジメントカレッジ1年【製菓実習】

2021年01月28日

今回は辻󠄀製菓マネジメントカレッジ1年生の実習の様子をご紹介します。
今日の実習はチョコレート!!
チョコレートの「テンパリング(調温)」の作業をして、ボンボン・ショコラを作っていきます。

チョコレートは溶かして固めるだけだときれいに固まらないので、製品にする前に調温する必要があります。
きちんと温度調節していないとチョコレートに含まれる油分や糖分が分離して、固まった時に白っぽく表面に浮き出てきてしまいます。
質のいいチョコレート菓子を作るためには、とっても大事な作業なんです!

そして調温ができたチョコレートを型に流したり、ガナッシュにコーティングして製品を作ります。

こちらは型にチョコレートを流してガナッシュを詰め、チョコレートで蓋をしているところ。
固めて型から外すとツヤツヤのボンボン・ショコラのできあがり!中にはラズベリーの柔らかいガナッシュが入っています。
こちらは球状のチョコレートケースに詰めたガナッシュをコーティング。

チョコレートはそのままにしておくとどんどん濃度が出て固まってくるので、作業しやすい状態を保つために温度管理をするのも大切です。
「チョコレートと仲良くなれない!」なんて言っている学生もいましたが、何度か扱っているとだんだんコツがわかってきますから、頑張りましょうね!

できあがった製品はきれいに箱詰めして持ち帰りです。

教室中がチョコレートの香りに包まれた実習でした!

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